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2009年09月09日

ガス代の節約

 家計の節約 方法にはガス代の節約術があります。

 ガス代を節約する一番なものにお風呂があります。このお風呂の入り方を、少し変えるだけで、ガス代の節約ができます。
 お風呂は毎日、それも家族で入ると思いますから、少しずつ節約することで、その効果は1ヶ月、1年分と長期間になるほど、節約する額が大きくなってきます。

それでは、お風呂の節約術のやり方について紹介します。

(1) 家族が時間を開けずに続けてはいるようにしましょう。
  お風呂を沸したあと、お湯の温度は時間の経過とともに冷めてしま います。
  このため、沸かしたあとは時間を開けずに家族が続けて入ること  で、給湯や沸かし直したりすることが少なくてすみますからガス代が 節約できます。
(2) 浴槽のフタは必ず閉めておきましょう。
  浴槽のフタをしておかないと、冷たい空気にお湯がふれるため冷め てしまいます。ふたを開けっ放しにしておくと、お湯の温度は4時間 で5度下がるといわれています。
  家族が続けて入浴することが節約の基本ですが、できないときには 家族全員でフタを閉めるような習慣をつけておきましょう。

シャワーの使用方法でガス代が節約できます。

(1) シャワーの流しっぱなしはやめましょう。
  シャワーを流しっぱなしにすると1分間で、4円弱のガス代がかか るようです。
  ガス代の節約のためにはシャワーは使うときだけ出すようにしまし ょう。頭を洗っているときも、流すときだけ使うように節約すること ですね。
  また、夏場の場合はシャワーだけのほうが節約できて経済的な効果 があります。

 家計の節約 術は簡単にできますから、毎日続けることで、その効果はでてきますから、がんばってみましょう。
posted by setuyakukun at 22:36 | 省エネ

生命保険の見直しで節約

生命保険料の見直しで家計の節約ができます。

人生の中で高価な買い物は住宅ですが、次に高い買い物は生命保険だといわれていることを知っていますか。

この生命保険料を節約することはできないと思っていませんか。生命保険といえば、怪我やいざという時に家族の生活を助けてくれる商品です。しかし、一方では保険料は数十年もの間に毎月数万円も支払ってはいませんか。もって保険料を払っている方も多いようですね。

非常時のための生命保険が、毎月の保険料を支払うために生活が苦しくなっていては、なんのための保険なのか分からなくなります。家計に支障をきたすようでは、本末転倒となってしまいますからね。

生命保険料を見直して、将来設計としての保障額を考えることも家計における経費 節減のアイデアです。

生命保険料を削減した場合の保障額が必要な額になるのかは、家計の状況や家族の構成、またライフスタイルによっても違っていますから、ケースバイケースとなります。

保険料の見直しは、退職金や貯金がしっかりしているときで、退職後の生活は心配ないという場合は、生命保険の保障は退職するまででいいですね。

保険料の経費を削減するときは、病気やケガも考えて、その治療費も考えておかないといけません。
医療費の自己負担額に食事代、差額ベッド代、入院に必要な雑費などがかかりますから、最低限の保障を考えて、生命保険料を節約しましょう。

必要以上に生命保険料を支払う必要はありません。それよりも生活費の経費を節約することの方が大切だと思います。

公的年金は将来不安があります。不足を補うだけの年金保険は加入しておいたほうがいいでしょうね。

介護保険は、自己負担分や有料老人ホームの入居一時金などを考慮して、どのくらいを保険でカバーしたらいいのか考えておきましょう。

生命保険は、このようにいろいろと種類がありますから、勧誘のままに契約しないようにすることです。

生命保険を見直して、上手く利用することで保険料を節約することができます。そして家計もずっと楽になると思います。
posted by setuyakukun at 21:14 | 保険料 節約

蛍光灯形電球で節約

 電気代は蛍光灯の電球の方が安くて節約できることは知っていますか。

 一般的に家庭や事務所で白熱電球が多く使われていますが、これは電球の価格が安いことと、暖かい色を出すことが人気のためですね。
 
 これに対し電球形蛍光灯は、価格は1,000円以上しますが、消費電力は白熱球の5分の1程度で寿命も10倍と長く、節約型、省エネ効果が高い電球ですね。

 これから、照明機器の購入を考えている方は、蛍光灯電球のものを考えてみたらどうでしょう。長い期間の家計で見るとかなり節約できるのではないでしょうか。

 折りしも、経済産業省は、電力消費量が多い白熱電球を2012年までに国内での販売、製造を中止し、電球形蛍光灯への全面切り替えを正式に打ち出していますね。

 地球環境にも蛍光灯の方がやさしく、全世帯が蛍光灯形電球に切り替えれば、温室効果ガスの削減効果は一般家庭の排出量の1.3%に当たる約200万トンになるようです。 

 節約もできて、環境にもやさしい蛍光灯。使わない手はないですよね。

 このようにすばらしい蛍光灯形電球も、欠点があるとすれば、スイッチを入れてから明るくなるまでに少し時間がかかるくらいで、今メ−カ−で研究をしているようですから、解消されるのも時間の問題ではないでしょうか。

 これからは、家計の節約のため、電気代の節約のために蛍光灯形電球で節約しましょう。
posted by setuyakukun at 00:21 | 電気代の節約